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子供の成長には個人差があり、一概に「何歳までおねしょしていたら夜尿症か?」ってことは断言できません。 |
| 夜尿症を大きく分類すると タイプA 膀胱の筋肉の緊張が強すぎる 1,就寝後、30分〜2時間ぐらいでおねしょをする。 2,一回のおねしょの量が少ない。 3,一晩に何回もおねしょをする。 4,日常から小便が近い。 5,よく腹痛をおこす。 タイプB 外尿道括約筋が弱い 1,おしっこがしたくなると我慢ができず、よく失敗する。 2,からだ全体の筋肉が軟弱で弱く、体育(特に鉄棒)が苦手である。 3,疲れやすく、あまり活発ではない。 4,アレルギーがあったり、良く風邪をひいたりする。 5,姿勢を正しく保てない。 6,食欲不振・下痢・便秘などをおこしやすい。 タイプC 脊髄反射が鈍い 1,物につまずきやすく、階段につまずいたりする。 2,よく靴を履いたまま、玄関から家の中に上がったりする。 3,骨や爪が弱い。 4,常に外陰部が湿っている。 タイプD 中枢の反応が鈍い 1,寝ぼける事が多く、なかなか目が覚めない。 2,夢遊病のような行動をとる。 タイプE 冷え症の体質 1,朝方におねしょをする。また一回の量が多い。 2,夏は比較的良いが、寒くなると途端におねしょが増える。 3,身体が冷たく寒がりで、温かい物を好む。 4,ヨダレが多い。 細かく分けると、これらを複合したタイプなど、いろいろなタイプに分かれます。 これら一つのタイプにピッタリと言う人の方が少ないでしょう。 |
| 夜尿症・おねしょでよく使う漢方薬 |
| 小建中湯 |
| 桂枝加竜骨牡蠣湯 |
| 補中益気湯 |
| 八味地黄丸 |
| 鹿茸大補湯 |
| 六味丸 |
| 人参湯 |
| 苓姜朮甘湯 |
| これらは、ほんの一例です。 夜尿症(おねしょ)の漢方治療は、体質によりこれらの薬と他の薬を組み合わせて使う場合が多くなりすが、子供の場合は服用量が少なくなりますので、一ヶ月分の価格は7,000円〜19,000円ぐらいです。大人の場合は、一ヶ月分の価格は16,000円〜21,000円ぐらいです。 食養生の厳守も必要です。 また、漢方薬だけでなく、中国では古来より良く使われている漢方生薬で、日本国内では健康食品として扱われているものの中にも、良い物が多くあります。 素人判断せず、必ず漢方の専門家にご相談の上ご使用ください。 |
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