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大きく分けると、2つのタイプに分かれます。
1,湿熱下注 タイプ
陰部のかゆみは、かなり強く黄色いおりもの(帯下)を伴います。
また時には膿様で生臭い臭いを伴う場合が多く見かけられます。(白色のおりものの場合もあります)
比較的、若い人に多く、ストレスや食生活の不摂生が原因の場合が多いようです
2,肝腎陰虚 タイプ
老化や慢性病・性交過多・出産などにより、肝腎が虚して発生します
特徴としては陰部の乾燥と灼熱感、夜間に掻痒感が強くなる傾向があります。
おりものは黄色いおりものが有りますが、湿熱下注タイプより少なく、時には血性の帯下などが見られます。このタイプは、閉経後に良くみられます
陰部掻痒は、患部の場所により治りにくい場合もありますし、長期間ステロイド軟膏を使用されていた方は、とても難治です。陰部掻痒は我慢せず、早めに治しましょう。
陰部のかゆみで、よく使われる漢方薬
☆ 竜胆瀉肝湯
(6,930円)
☆ 加味逍遙散
(8,600円)
☆ 知柏地黄丸
(8,500円)
☆ 温清飲
(9,970円)
などが有ります。
以上は、ほんの一例です。
カッコ内は30日分の参考価格です。但し、体質により他の処方を組み合わせて使う場合がほとんどです。
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