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冷え性には大きく分けて2つのタイプがあります。
▽ 手足が冷えるタイプ
手足が冷たく、身体全体はそんなに冷えない。
こういうタイプの場合は「消化器系」の弱いタイプの方が多いようです。またこのタイプの方は「しもやけ」がよくできます
▽ 身体全体が冷えるタイプ
手足も冷たく、全身も冷えて夏場のクーラーが苦手。こういうタイプの場合、漢方では腎陽虚・脾腎陽虚と言い、老人に多いタイプです。しかし、最近では食生活の乱れから、老人に限らず若い人にも多くなって来ていますし、女性だけでなく男性も多くなっています。
また、最近多く見られるのは、手足の先の方だけが冷えるタイプの方です。このタイプの方の多くは、ちょっとした事でのぼたり、顔が赤くなったり、生理前にイライラがあったりします。これは、身体を巡る「気」の流れに異常があるために起こります。
冷え性によく使われる漢方薬は
☆ 人参湯
(9,970円)
☆ 八味地黄丸
(6,300円)
☆ 五積散
(6,600円)
☆ 鹿茸大補湯
(39,900円)
☆ 逍遙散
(8,400円)
以上は、ほんの一例です。
カッコ内は30日分の参考価格です。但し、体質により他の処方を組み合わせて使う場合がほとんどです。
素人判断せず、必ず漢方の専門家にご相談の上ご使用ください。
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